霜月のお献立「Kouyo」はじまります
Kouyo(紅葉)もいよいよ色鮮やかとなり、有終の美を飾ろうとしております。名残の秋の食材と、冬の滋味溢れる食材が出会うこの時期、何を使えばいいのか迷う程食材は豊富で山海の幸はより一層滋味を増し、気持ちがKouyo(高揚)する季節の到来です。
先附けの料理は、当月の献立を印象づける一口目に召し上がっていただくものですので、この時期ならではの物をご用意いたしました。脂の乗りだした寒鰤を昆布締めとし、相性の良い磯醤油で和えた大根おろしと天然の甘さを持つ九条葱を巻いて濃厚な味わいの鰤をさっぱりと召しあがっていただきます。
コースの華を彩るお椀では、天王寺蕪とすり身で、ふわふわに仕立てた真蒸を淡白ながらも深みのある味わいを持つ金目鯛と大徳寺納豆を包みこみ、柚子で仕上げました。
山場を迎える主菜では、蝦夷鹿肉を使用しております。低カロリーなうえ、北海道の猟師が高度な技術で血抜きをした肉には臭みが無く、旨味が凝縮しております。京都の赤味噌でじっくりと煮込み、仕上げに振り掛けるグラナパダーノチーズが、意外性のある美味を引き出します。
る年への想いを馳せながら、今月今宵も美酒ならぬイタリアの美ワインを傾け、霜月の献立『Kouyo』を、是非お楽しみ下さい。
11月のセレクトワインコース 1,900円
ビアンコ ディ クストーザ D.O.C.
ガヴィ D.O.C.G
ヴィーノ サンタンティモ ロッソ D.O.C.
霜月のお献立「Kouyo」へ
先附けの料理は、当月の献立を印象づける一口目に召し上がっていただくものですので、この時期ならではの物をご用意いたしました。脂の乗りだした寒鰤を昆布締めとし、相性の良い磯醤油で和えた大根おろしと天然の甘さを持つ九条葱を巻いて濃厚な味わいの鰤をさっぱりと召しあがっていただきます。
コースの華を彩るお椀では、天王寺蕪とすり身で、ふわふわに仕立てた真蒸を淡白ながらも深みのある味わいを持つ金目鯛と大徳寺納豆を包みこみ、柚子で仕上げました。
山場を迎える主菜では、蝦夷鹿肉を使用しております。低カロリーなうえ、北海道の猟師が高度な技術で血抜きをした肉には臭みが無く、旨味が凝縮しております。京都の赤味噌でじっくりと煮込み、仕上げに振り掛けるグラナパダーノチーズが、意外性のある美味を引き出します。
る年への想いを馳せながら、今月今宵も美酒ならぬイタリアの美ワインを傾け、霜月の献立『Kouyo』を、是非お楽しみ下さい。
ビアンコ ディ クストーザ D.O.C.
ガヴィ D.O.C.G
ヴィーノ サンタンティモ ロッソ D.O.C.
霜月のお献立「Kouyo」へ
(2011.10.31 17:23)
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