8月のお献立 "ストラヴィンスキー作曲「Feu d'artifice花火」" はじまります
献立を考えるときに、いつも心がけていることです。
・面白くて美味しい料理を作りたい
・それでいて食べた人の記憶にいつまでも残る味わいにしたい という発想から始めます。
そうした心構えであっても、唯一外せないと思うのは、
・身体に優しい料理
・食べた人が元気になる料理 これを、守ってます。
夏の暑さが、最高潮に達し毎日が暑さとの闘いになる八月。
京都では如意ケ丘などで「五山送り火」が雄大に浮かび上がり、日本各地では漆黒の夜空に色鮮やかな花火が打ちあがります。
それらを表現したく思い、焼き物を中心とした献立構成にしております。
先附には、古来より薬効があり、山野瘴癘の気に侵されぬと言われる梅干を、 白ワインにじっくりと漬け込み、ほんのり甘い果実実あるものに仕上げ、 歯切れの良い鱧の手毬寿司にしました。さっぱりと口当たりが良く食欲をもり立てます。
また、夏といえば、茄子が美味しくなる季節でもあります。
瑞々しいものだけを厳選し、丁寧に香ばしく焼き上げた茄子は、コクのある胡麻ダレに漬け込めば、最高の一品となります。
今回、最大の山場となる主菜では、山口県産 黒毛和牛のサーロインをステーキにしました。
山城屋庄蔵特製の、雲丹の黄金醤油は、しっとりとした脂身と、きめ細かな肉質を持つ和牛の味を、絶妙な相性で引き立てます。
今回の献立も、若板前達の意見、知識、技術を結集させ一つの形となりました。
召し上がったお客様が、夏の花火の残光のような余韻に浸り、いつまでも記憶に残るものにしたいという願いが込められています。
私どもが料理に合わせて厳選した、こだわりのワインコースもご用意しておりますので、 是非『Feu d'artihice花火』で、ひと夏の思い出を作って頂けたらと思います。
今月のセレクトワイン
ヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノ
トスカーナ オストレア
ロッソ ディ モンタルチーノ
8月のお献立「ストラヴィンスキー作曲「Feu d'artifice花火」」へ
・面白くて美味しい料理を作りたい
・それでいて食べた人の記憶にいつまでも残る味わいにしたい という発想から始めます。
そうした心構えであっても、唯一外せないと思うのは、
・身体に優しい料理
・食べた人が元気になる料理 これを、守ってます。
夏の暑さが、最高潮に達し毎日が暑さとの闘いになる八月。
京都では如意ケ丘などで「五山送り火」が雄大に浮かび上がり、日本各地では漆黒の夜空に色鮮やかな花火が打ちあがります。
それらを表現したく思い、焼き物を中心とした献立構成にしております。
先附には、古来より薬効があり、山野瘴癘の気に侵されぬと言われる梅干を、 白ワインにじっくりと漬け込み、ほんのり甘い果実実あるものに仕上げ、 歯切れの良い鱧の手毬寿司にしました。さっぱりと口当たりが良く食欲をもり立てます。
また、夏といえば、茄子が美味しくなる季節でもあります。
瑞々しいものだけを厳選し、丁寧に香ばしく焼き上げた茄子は、コクのある胡麻ダレに漬け込めば、最高の一品となります。
今回、最大の山場となる主菜では、山口県産 黒毛和牛のサーロインをステーキにしました。
山城屋庄蔵特製の、雲丹の黄金醤油は、しっとりとした脂身と、きめ細かな肉質を持つ和牛の味を、絶妙な相性で引き立てます。
今回の献立も、若板前達の意見、知識、技術を結集させ一つの形となりました。
召し上がったお客様が、夏の花火の残光のような余韻に浸り、いつまでも記憶に残るものにしたいという願いが込められています。
私どもが料理に合わせて厳選した、こだわりのワインコースもご用意しておりますので、 是非『Feu d'artihice花火』で、ひと夏の思い出を作って頂けたらと思います。
ヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノ
トスカーナ オストレア
ロッソ ディ モンタルチーノ
8月のお献立「ストラヴィンスキー作曲「Feu d'artifice花火」」へ
(2010.08.02 1:04)
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