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山城屋庄藏の最新情報

京くずし割烹おせち2012 ご予約受付中!

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~内容~
◆壱の重
伊勢海老百合根焼き / 瞬間燻煙合鴨ロース / 鮑旨煮 / 松かさ慈姑 / 紫花豆コアントロー / 温度玉子のコチジャン味噌漬け / 数の子
◆弐の重
ほうじ茶とハチミツ伊達巻/鰤の林檎風味照り焼き / 濃熟茸白和え / 海老芋唐揚げカラスミ味 /柚子釜紅白なます / 安納芋渋皮栗きんとん / 松風アーモンド焼き / 黒毛和牛八幡巻き赤ワイン煮込み / 鮪の昆布巻き


■大人4人前京くずし割烹おせち全16品スパークリングワイン付
■限定30箱;23,000円


※お気軽にお問い合わせください。
 03-5489-0039

 (2011.12.06 11:31) Comments (0) | Trackbacks(0)

12月のお献立「師走の幸せ」はじまります

色々な事があった2011年の日本も、いよいよ年の瀬が迫り慌しい日々に追われます。
月末には正月を迎える準備が本格的に始まり、一年の時の流れの速さを肌で感じつつ、新作お節に向け、気持ちも高まって参りました。

せわしい師走ではありますが、このせわしなさを感じられることは、昨今のご時世ではたいへん「幸せ」なことであります。
この「幸せ」な気持ちに感謝していただけるようにと、冬の滋味をふんだんに盛り込み、記憶に残る献立にしました。
さらに、心休まる料理を楽しんでいただこうと思います。

厳寒の海から水揚げされた、鮟鱇、甘鯛、牡蠣といった冬を代表する魚介は、どれも美味を蓄えております。

畑からは白菜、蕪、九条葱は、それぞれ天然の甘さを持ち栄養価が高いものばかりです。

中でも、京都の伝統野菜である海老芋を、皮ごと唐揚げにしたフォアグラ田楽は、ほくほくと香ばしい芋に、コクのある味噌にフォアグラが相まって、くずしの真骨頂ともいえる一品に仕上がっております。
円やかで、活き活きとした赤ワインがすすむことをお約束いたします。

主菜では、じっくり柔らかく煮込んだ霧島豚の角煮と、ある豆を混ぜることで、甘い芳香を感じながらもマッシュポテトの旨みが損なわれない、こちらもくずしの真骨頂です。
複雑で濃厚な香りと、奥行きのある味わいは、まるで至福の一時で忘れられません。

『光陰矢の如し』今年も数日を残すのみです。
冬の美味を肴に美酒に酔う・・行く年を惜しむ京くずしの師走の献立を心ゆくまで、お楽しみ下さい。

12月のセレクトワインコース 1,900円

ヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノ D.O.C.G.

グロッペッロ ガルダ クラシコ D.O.C.

モンフェラートロッソ D.O.C.


12月のお献立「師走の幸せ」へ
 (2011.11.30 19:12) Comments (0) | Trackbacks(0)

霜月のお献立「Kouyo」はじまります

Kouyo(紅葉)もいよいよ色鮮やかとなり、有終の美を飾ろうとしております。名残の秋の食材と、冬の滋味溢れる食材が出会うこの時期、何を使えばいいのか迷う程食材は豊富で山海の幸はより一層滋味を増し、気持ちがKouyo(高揚)する季節の到来です。
先附けの料理は、当月の献立を印象づける一口目に召し上がっていただくものですので、この時期ならではの物をご用意いたしました。脂の乗りだした寒鰤を昆布締めとし、相性の良い磯醤油で和えた大根おろしと天然の甘さを持つ九条葱を巻いて濃厚な味わいの鰤をさっぱりと召しあがっていただきます。
コースの華を彩るお椀では、天王寺蕪とすり身で、ふわふわに仕立てた真蒸を淡白ながらも深みのある味わいを持つ金目鯛と大徳寺納豆を包みこみ、柚子で仕上げました。
山場を迎える主菜では、蝦夷鹿肉を使用しております。低カロリーなうえ、北海道の猟師が高度な技術で血抜きをした肉には臭みが無く、旨味が凝縮しております。京都の赤味噌でじっくりと煮込み、仕上げに振り掛けるグラナパダーノチーズが、意外性のある美味を引き出します。
る年への想いを馳せながら、今月今宵も美酒ならぬイタリアの美ワインを傾け、霜月の献立『Kouyo』を、是非お楽しみ下さい。

11月のセレクトワインコース 1,900円

ビアンコ ディ クストーザ D.O.C.

ガヴィ D.O.C.G

ヴィーノ サンタンティモ ロッソ D.O.C.


霜月のお献立「Kouyo」へ
 (2011.10.31 17:23) Comments (0) | Trackbacks(0)

10月の休業日のお知らせ

山城屋庄藏は店舗設備のメンテナンスの為、10月9日、16日を休業させていただくことになりました。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 (2011.10.06 18:12) Comments (0) | Trackbacks(0)

2011年を締めくくる"忘年会は"美味しい料理で!

忘年会プラン
飲み放題込み 5,790円(税込み)

乾杯用スプマンテ(トレディノッテ)
ピノビアンコ(白ワイン) ロッソベッレリーベ(赤ワイン)
生ビール(エビス)
ウーロン茶
時間:2時間制(L.O 1時間50分)
グループで参加


<忘年会プランの例>
御料理お品書き
先附
鮟鱇と百合根の共酢
  
椀物
甘鯛と白菜の博多豆腐 蕪のすり流し雪見仕立て  
牛蒡の金平
  
八寸
ルッコラとベーコンのクリームチーズ白和え

長芋の柚子醤油漬け

鶏肝チーズのカツレツ

京揚げと焼きセロリの生姜酢和え

鰤西京焼き ブロッコリーの化粧
  
揚物
皮ごと海老芋唐揚げ フォアグラ田楽 とんぶり
  
口直
みかん生姜湯 イタリアンパセリ
 
主菜
豚の角煮 金美人参のベジポタ
 
食事
牡蠣のハリハリ雑炊 酢橘をお好みで
 
香物
かんずり白菜
 
デザート
ほうじ茶のアイスクリーム

安納芋チーズケーキ

紅玉のカルバトス煮 黒蜜掛け
 
お飲み物
2時間飲み放題(L.O 1時間50分)

ピノビアンコ(白ワイン) 

ロッソベッレリーベ(赤ワイン)

生ビール(エビス)

ウーロン茶
  
 (2011.09.30 19:33) Comments (0) | Trackbacks(0)

10月のお献立「爽秋の歓び」はじまります

古くから十月は、神無月と言われています。
十月に日本中の神様が、出雲の国に集まり会議を開き、他の国には神様が居なくなってしまうことからそう呼ばれてきました。

野分けの嵐も過ぎ、先月までの残暑が、うそのように急激に寒さを感じます。
そして、木々もいよいよ色づき、空気が澄み渡り、海山里川ではさまざまな美味が育まれ、爽秋の歓びが食卓に運ばれてきます。

先附けでは、秋口に美味しくなる真鯖をお酢で締め、たっぷりの京野菜と爽やかな完熟トマトのジュレで召しあがっていただきます。

続いて、椀替わりのお料理には、スッポンを使った茶碗蒸しをご用意いたしました。
中に百合根を入れ、更に上からもほんのり甘い百合根餡を掛け、上品な口当たりに仕上げ、天には京都のもろみ味噌を添えました。 スッポンの旨味が凝縮したお出汁を堪能できる一品です。

そして主菜では、いよいよ解禁になった北海道産の雌蝦夷鹿のステーキです。
部位は柔らかく脂身の少ないもも肉を使用し、ほうじ茶の香る味噌ダレを掛けて提供いたします。
付合せには、香ばしく焼いた椎茸の白和えを添えて、深まる秋の情緒を演出します。 今月は他の食材も含めて、約二十種類の秋の素材を取り入れました。

秋に取れた穀物から酒を醸す月、醸成月と呼ばれるにふさわしい献立です。
山城屋庄蔵、自慢のイタリアワインと合わせて召し上がってください。
是非ご賞味頂きたく、ご来店お待ちしております。

10月のセレクトワインコース 1,900円

ビアンコ ディ クストーザ D.O.C.

トレビアーノ ダブルッツォ ポッジョダルベ D.O.C.

アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ D.O.C.


10月のお献立「爽秋の歓び」へ
 (2011.09.30 19:15) Comments (0) | Trackbacks(0)

9月のお献立「夜長月」はじまります

名月や 池を巡りて 夜もすがら (松尾芭蕉)

古人は、澄み切った秋空の月を見て夜が長くなることから長月、夜長月と名付けました。
そんな夜長月の今宵には、季節を感じる献立とイタリアワインをお供に、都会の月を楽しんで下さい。

日本人は古くから、素晴らしい月に感嘆し、移ろい行く季節を楽しむ余裕がありました。
夜長月の他には、菊が咲く季節だから菊月。
稲刈りの月ということから、小田刈月。
他には夜が長いので寝覚月(ねざめづき)とも呼びました。

このように月をめでるのと同じように、衣替えをした季節の食材を楽しんで頂きたく、献立を考えました。

秋の味覚と言えば茸。
名残りの鱧と平茸を組み合わせた椀物や、茸尽くしの八寸、他にも創意の品を散りばめ、実りの時期の歓びを表しております。

厳しい酷暑を乗り切った身体をいたわりつつ、芭蕉が見た美しい名月と、滋味溢れる秋の献立をお楽しみ下さい。

芭蕉が眺めた月も、今宵自宅のベランダから見る月も同じ月、
移り変わっていくのは、人だけです。
忙しい皆様とは思いますが、山城屋庄蔵に足を運ばれましたら、この月をめでていた古人に見習い、ひと時でも余裕のある豊かな時間をお過ごし頂けると、嬉しく思います。

9月のセレクトワインコース 1,900円

ゲヴェルツトラミネールD.O.C.

ソーヴィニオン ブランD.O.C.

ピノネロD.O.C.


9月のお献立「夜長月」へ
 (2011.08.31 18:22) Comments (0) | Trackbacks(0)

8月のお献立「暦の秋となり」はじまります

暑さも盛りの頃、暦は早くも秋。
夏の名残りをとどめつつ、実りの秋の食材も顔をのぞかせる、秋隣の風情を醸す納涼の献立をご用意いたしました。食欲がどうしても落ちてくる時期ですので、料理は口あたりが良いものや、さっぱりした涼味を取り入れて、暑さを凌ぐ工夫をしております。
まず先附けには、明治時代以降、国民食として親しまれている福神漬けをカレー風味とし、夏の風物詩の鱧を取り合わせた一品です。乾杯のお酒と共に召しあがっていただく先附けですので、食べやすく食欲をそそるようにいたしました。乾いた喉を潤していただいた後お出しする冷し椀には、鶏がらスープに里芋をすり流し、しゃきしゃきとした歯ごたえが楽しめる芋茎と独特の風味と食感を持ったつる紫の花をたっぷりと入れ仕上げました。向附けでは、イカ墨を練りこんだ魚そうめんと、ムール貝を酒蒸しにして作ったお出汁にジャガイモを使って、ある程度の濃度を持たせ、コクのあるソースで麺を召しあがっていただきます。天に盛った刻んだトマトが、名残の夏らしさを演出します。
暑さも最高潮に達しておりますが、八月を乗り切れば、実りの秋は、もうすぐ目の前です。涼やかな季節に想いを馳せながら、涼を誘う葉月の献立をどうぞお楽しみ下さい。

8月のセレクトワインコース 1,900円

シャルドネ ポッジョダルベI.G.T.

ルガーナ ディ シルミオーネD.O.C.

ネーロ ダーボラ


8月のお献立「暦の秋となり」へ
 (2011.07.31 19:54) Comments (0) | Trackbacks(0)

7月のお献立「こんちきちん」はじまります

七月の京都は祇園祭の宴に彩られ、美しく勇壮な装いに一変します。遠く離れた東京から、「こんちきちん」の涼しげな音色に包まれる京の都に想いを馳せながら料理いたします。
さて、「文月」の由来から。七月七日は、いわずと知れた七夕です。織姫が、天の川を渡り、彦星に会いに行こうという天空のロマンの日です。万葉の昔からも七夕の日に書物を夜気にさらす星祭の行事があり、そこから「文月」になったと言われております。また、畑作りの収穫祭という意味も持っており、麦の実りや、茄子や胡瓜といった夏野菜の成熟を祝い、感謝する行事でもあります。
今月の主菜のお料理は、瑞々しい肉質の京野菜の加茂茄子を、食物繊維が豊富で、疲労回復効果のあるニラの味噌と共に焼き上げました。ローズマリーの香る和牛の京味噌炒めを添える事で、滋養たっぷりの新感覚の茄子田楽に仕上げました。
他にも、トウモロコシ、トマト、南瓜といった夏を代表する旬菜をふんだんに盛り込み、イタリアワインに合わせて頂けます。
どうしても食欲が落ちる季節ではありますが、関西の夏の風物詩である鱧を使った酢の物や、オマールエビを葛叩きにしたお椀、更には滋味溢れる鮎と蓼の焼きおにぎり茶漬け等、清涼感や食べやすさを工夫したものをご用意しております。これらを、体内に取り入れて夏を乗り切りましょう。

7月のセレクトワインコース 1,900円

スプマンテ ビアンコ プロセッコ エクストラドライ

キアレット ガルダ クラシコ D.O.C.

モンフェラート ロッソ ピクラルーサ D.O.C.


7月のお献立「こんちきちん」へ
 (2011.06.30 23:00) Comments (0) | Trackbacks(0)

6月のお献立「雨の日のグリーンロード」はじまります

春の終わりを告げるように、しとしと雨が降り続く水無月。
一瞬外に出るのを躊躇ってしまうような季節ではありますが、一歩外に踏み出せば、紫陽花が花を広げ、草木は雨に濡れて輝きを増し、活々とした生命に溢れるグリーンロードが広がります。
今月のお料理は、梅雨ならではの瑞々しい食材を取り入れつつ、爽やかで明るい雰囲気を楽しんでいただけるように心がけました。
より緑を増した豆類や、初夏の香りを運ぶ、冬瓜、胡瓜、万願寺唐辛子、芋茎などの旬菜。更に、梅雨の水を待ちわびたかのように、繰り出される鱧や伊佐木といった海の幸が登場いたします。来る猛暑に備え、滋味たっぷりの食材で身体を養っていただきたいと思います。
主菜でご用意する牛頬肉の京味噌煮込みは、和の仕上がりではありますが、洋食のビーフシチューのようなコクがあり、じっくりと丁寧に煮込んだ肉は、口の中で解れて広がります。
締めくくりのデザートでは、この時期、和菓子屋で並ぶ水無月という和菓子をご用意いたします。長方形をはすかいに切って、氷の形に見立て小豆を乗せたものです。
昔、厄病除けに、大名は氷を食べましたが、氷は高価なもので、庶民には、氷に見立てたお菓子が出来ました。
これを、召し上がって頂き、故事にちなんで、厄払いさせていただきます。

6月のセレクトワインコース 1,900円

ゲヴェルツトラミネール デッラルトアディジェD.O.C.

ソーヴィニオン デッラルトアディジェD.O.C.

ヴァルポリチェッラ クラシコ スーペリオーレ リパッソD.O.C.


6月のお献立「雨の日のグリーンロード」へ
 (2011.06.01 0:23) Comments (0) | Trackbacks(0)
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