
ランチ休業日のお知らせ
いつも山城屋庄藏をご利用いただき誠にありがとうございます。
9月のランチ営業を日曜日、水曜日とお休みさせていただくことになりましたので、お知らせいたします。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
9月 5日(日)
9月 8日(水)
9月12日(日)
9月15日(水)
9月19日(日)
9月22日(水)
9月26日(日)
9月29日(水)
9月のランチ営業を日曜日、水曜日とお休みさせていただくことになりましたので、お知らせいたします。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
9月 5日(日)
9月 8日(水)
9月12日(日)
9月15日(水)
9月19日(日)
9月22日(水)
9月26日(日)
9月29日(水)
(2010.09.04 16:55)
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9月のお献立「小さい秋見いつけた」はじまります
盛夏というより猛暑が過ぎ去り、ときおり吹く涼風が、わずかな秋の気配を、感じさせてくれる季節になりました。
ほっと一息ついて、仲秋の名月を観賞できるのも、この月ならではのこと。 お料理の内容も、秋に向けて少し早めの衣替えとさせていただきました。
九月は重陽と言われる菊の節句です。
そこで、日本料理の華とも言えるお椀には、菊花そのものを使い、 大輪に見立てた蟹真蒸を浮かべました。
また、味付けはコクのある白味噌仕立てにしました。
続く焼き八寸では、秋の到来を感じさせてくれる、秋刀魚に、茄子に、お芋等を使い 秋の食材と名残りの食材の『出会い物』の一皿とさせていただきました。
山場となる主菜のお料理は、合鴨の治部煮と秋野菜オランダ煮を炊き合わせに、フォアグラとエシャロットのソースを合わせた、山城屋庄蔵ならではの、くずしの一品に仕上げております。
残暑がまだまだ続き、秋たけなわとはいきませんが、実りの時期を迎える、食材達の小さい秋を、山城屋庄蔵で探してみてはいかがでしょうか。
きっと、私どものご用意する、イタリアワインとの素敵な出会いがあるはずです。
今月のセレクトワイン
トラミネール アロマティコ D.O.C
グロッペロ ガルダ クラシコ D.O.C
グッテュルニオ クラシコ D.O.C ジュリウス
9月のお献立「小さい秋見いつけた」へ
ほっと一息ついて、仲秋の名月を観賞できるのも、この月ならではのこと。 お料理の内容も、秋に向けて少し早めの衣替えとさせていただきました。
九月は重陽と言われる菊の節句です。
そこで、日本料理の華とも言えるお椀には、菊花そのものを使い、 大輪に見立てた蟹真蒸を浮かべました。
また、味付けはコクのある白味噌仕立てにしました。
続く焼き八寸では、秋の到来を感じさせてくれる、秋刀魚に、茄子に、お芋等を使い 秋の食材と名残りの食材の『出会い物』の一皿とさせていただきました。
山場となる主菜のお料理は、合鴨の治部煮と秋野菜オランダ煮を炊き合わせに、フォアグラとエシャロットのソースを合わせた、山城屋庄蔵ならではの、くずしの一品に仕上げております。
残暑がまだまだ続き、秋たけなわとはいきませんが、実りの時期を迎える、食材達の小さい秋を、山城屋庄蔵で探してみてはいかがでしょうか。
きっと、私どものご用意する、イタリアワインとの素敵な出会いがあるはずです。
トラミネール アロマティコ D.O.C
グロッペロ ガルダ クラシコ D.O.C
グッテュルニオ クラシコ D.O.C ジュリウス
9月のお献立「小さい秋見いつけた」へ
(2010.08.31 20:06)
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8月のお献立 "ストラヴィンスキー作曲「Feu d'artifice花火」" はじまります
献立を考えるときに、いつも心がけていることです。
・面白くて美味しい料理を作りたい
・それでいて食べた人の記憶にいつまでも残る味わいにしたい という発想から始めます。
そうした心構えであっても、唯一外せないと思うのは、
・身体に優しい料理
・食べた人が元気になる料理 これを、守ってます。
夏の暑さが、最高潮に達し毎日が暑さとの闘いになる八月。
京都では如意ケ丘などで「五山送り火」が雄大に浮かび上がり、日本各地では漆黒の夜空に色鮮やかな花火が打ちあがります。
それらを表現したく思い、焼き物を中心とした献立構成にしております。
先附には、古来より薬効があり、山野瘴癘の気に侵されぬと言われる梅干を、 白ワインにじっくりと漬け込み、ほんのり甘い果実実あるものに仕上げ、 歯切れの良い鱧の手毬寿司にしました。さっぱりと口当たりが良く食欲をもり立てます。
また、夏といえば、茄子が美味しくなる季節でもあります。
瑞々しいものだけを厳選し、丁寧に香ばしく焼き上げた茄子は、コクのある胡麻ダレに漬け込めば、最高の一品となります。
今回、最大の山場となる主菜では、山口県産 黒毛和牛のサーロインをステーキにしました。
山城屋庄蔵特製の、雲丹の黄金醤油は、しっとりとした脂身と、きめ細かな肉質を持つ和牛の味を、絶妙な相性で引き立てます。
今回の献立も、若板前達の意見、知識、技術を結集させ一つの形となりました。
召し上がったお客様が、夏の花火の残光のような余韻に浸り、いつまでも記憶に残るものにしたいという願いが込められています。
私どもが料理に合わせて厳選した、こだわりのワインコースもご用意しておりますので、 是非『Feu d'artihice花火』で、ひと夏の思い出を作って頂けたらと思います。
今月のセレクトワイン
ヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノ
トスカーナ オストレア
ロッソ ディ モンタルチーノ
8月のお献立「ストラヴィンスキー作曲「Feu d'artifice花火」」へ
・面白くて美味しい料理を作りたい
・それでいて食べた人の記憶にいつまでも残る味わいにしたい という発想から始めます。
そうした心構えであっても、唯一外せないと思うのは、
・身体に優しい料理
・食べた人が元気になる料理 これを、守ってます。
夏の暑さが、最高潮に達し毎日が暑さとの闘いになる八月。
京都では如意ケ丘などで「五山送り火」が雄大に浮かび上がり、日本各地では漆黒の夜空に色鮮やかな花火が打ちあがります。
それらを表現したく思い、焼き物を中心とした献立構成にしております。
先附には、古来より薬効があり、山野瘴癘の気に侵されぬと言われる梅干を、 白ワインにじっくりと漬け込み、ほんのり甘い果実実あるものに仕上げ、 歯切れの良い鱧の手毬寿司にしました。さっぱりと口当たりが良く食欲をもり立てます。
また、夏といえば、茄子が美味しくなる季節でもあります。
瑞々しいものだけを厳選し、丁寧に香ばしく焼き上げた茄子は、コクのある胡麻ダレに漬け込めば、最高の一品となります。
今回、最大の山場となる主菜では、山口県産 黒毛和牛のサーロインをステーキにしました。
山城屋庄蔵特製の、雲丹の黄金醤油は、しっとりとした脂身と、きめ細かな肉質を持つ和牛の味を、絶妙な相性で引き立てます。
今回の献立も、若板前達の意見、知識、技術を結集させ一つの形となりました。
召し上がったお客様が、夏の花火の残光のような余韻に浸り、いつまでも記憶に残るものにしたいという願いが込められています。
私どもが料理に合わせて厳選した、こだわりのワインコースもご用意しておりますので、 是非『Feu d'artihice花火』で、ひと夏の思い出を作って頂けたらと思います。
ヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノ
トスカーナ オストレア
ロッソ ディ モンタルチーノ
8月のお献立「ストラヴィンスキー作曲「Feu d'artifice花火」」へ
(2010.08.02 1:04)
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『渋谷駅からこんなに近いの、山城屋庄蔵♪』
どうも、来月から埼玉県民に戻る都落ち戦士土屋です☆
目黒のお洒落板前から、つくばEXユーザー板前に!!
休日は秋葉原のガンダムカフェでデートの予定♪
さて、お店の場所がわからないそんな皆様に、土屋サンタからの季節外れのクリスマスプレゼント動画を♪
最近、『お店どこ??』
という問い合わせが殺到中なので、そんなお客様はこの動画を是非!!
この動画を見た方は2週間以内に山城屋庄蔵を誰かに紹介してくださいね。
さもないと、、、特に何もありませんが(笑)
それでは、アデュー☆山城屋庄蔵の土屋ボーイでした♪
(2010.07.29 21:15)
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板前日記徒然なるまま更新中。
山城屋庄蔵のスタッフによるオフィシャルページのブログ、板前日記。
毎日、、、とは言えませんが慣れないパソコンを使って徒然なるまま更新中です。 是非ご覧下さい!!
http://www.yamashiro-ya.jp/010_dialy/
毎日、、、とは言えませんが慣れないパソコンを使って徒然なるまま更新中です。 是非ご覧下さい!!
http://www.yamashiro-ya.jp/010_dialy/
(2010.07.26 11:01)
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7月のお献立「夏 祭 り」はじまります
長い梅雨が明け、一年越しの暑い日差しが戻ってくる七月。
日本各地で歴史と伝統を掲げた夏祭りが、厳かに開催されます。
先附けには、各地で開催される夏の代表的なお祭りである七夕祭りにちなんで、 短冊の器や天の川を模した器に、豚足を使った珍味をご提供します。
また、前菜には、時節の食材を五味五色の彩りで盛り付けました。
目で楽しみ、口の中で盛夏の恵みが溢れる構成にしております。
特に注目したいのが、ここで使用されている豚肉です。
茶美豚(チャーミートン)と呼ばれ、鹿児島県の食材探訪で出会った豚肉です。
知覧の広大な茶畑の中で肥育された豚は、同郷の知覧のお茶を食べているので 脂身に癖がなく、肉質はきめ細かく、黒豚と並び称される良質な肉です。
さらに、京都ではこの季節になると、千余年の歴史を誇る美しくも勇壮な 『祇園祭』の装いに一変します。
『祇園祭』は『鱧祭り』呼ばれるほど、鱧が多く食されます。
「梅雨の水を飲んで旬を迎える」と言われる鱧は、口あたりの良い冷やし茶碗蒸しとし、 蛍を連想させる順菜の餡で仕上げた、涼しげな味の一品としております。
日本には、各地の郷土にだけ伝わる伝統的なお祭りが数多く存在し、 その数だけ、人それぞれのお祭りの思い出はあると思います。
いくつになっても、お祭りは心が踊るものです。
それらを表現したく思い、料理に花を添える色鮮やかな旬菜や、 鶏の手羽先を豪華に盛り込んだ主菜も、ご用意いたしました。
是非、イタリアワインと合わせるという楽しみ方を、 日本の盛夏の夕餉に加えていただきたいと思います。
夏バテ知らずの若板前が、盛大にお迎えいたします。
7月のお献立「夏 祭 り」へ
日本各地で歴史と伝統を掲げた夏祭りが、厳かに開催されます。
先附けには、各地で開催される夏の代表的なお祭りである七夕祭りにちなんで、 短冊の器や天の川を模した器に、豚足を使った珍味をご提供します。
また、前菜には、時節の食材を五味五色の彩りで盛り付けました。
目で楽しみ、口の中で盛夏の恵みが溢れる構成にしております。
特に注目したいのが、ここで使用されている豚肉です。
茶美豚(チャーミートン)と呼ばれ、鹿児島県の食材探訪で出会った豚肉です。
知覧の広大な茶畑の中で肥育された豚は、同郷の知覧のお茶を食べているので 脂身に癖がなく、肉質はきめ細かく、黒豚と並び称される良質な肉です。
さらに、京都ではこの季節になると、千余年の歴史を誇る美しくも勇壮な 『祇園祭』の装いに一変します。
『祇園祭』は『鱧祭り』呼ばれるほど、鱧が多く食されます。
「梅雨の水を飲んで旬を迎える」と言われる鱧は、口あたりの良い冷やし茶碗蒸しとし、 蛍を連想させる順菜の餡で仕上げた、涼しげな味の一品としております。
日本には、各地の郷土にだけ伝わる伝統的なお祭りが数多く存在し、 その数だけ、人それぞれのお祭りの思い出はあると思います。
いくつになっても、お祭りは心が踊るものです。
それらを表現したく思い、料理に花を添える色鮮やかな旬菜や、 鶏の手羽先を豪華に盛り込んだ主菜も、ご用意いたしました。
是非、イタリアワインと合わせるという楽しみ方を、 日本の盛夏の夕餉に加えていただきたいと思います。
夏バテ知らずの若板前が、盛大にお迎えいたします。
7月のお献立「夏 祭 り」へ
(2010.06.30 22:41)
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山城屋庄藏のランチは女性に大人気
(2010.06.22 11:42)
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シーンや気分に合わせて選べる3つのランチ
お仕事のほんの1時間の休憩を少しリッチにゆったり過ごしたい方などにお勧め
【 前菜 】
本日のお造り、旬のおばんざい、お吸い物
【 主菜 】
鯛のかぶと煮
【 ご飯 】
湯葉あんかけご飯
【デザート】
ほうじ茶アイス
※当日の仕入れによりお料理が変わることもございますので予めご了承ください。
ランチミーティングやお買い物のご休憩に、クラス会やお昼の主婦の集まりに、ゆっくりとお昼を過ごしたい方にお勧め
【 前 菜 】
茄子の利休漬け
【 椀 物 】
高野豆腐とモロヘイヤ真蒸
【松花堂弁当】
本日のお造り、肉料理、旬のおばんざい
【 止め椀 】
田中唐辛子の玉吸い仕立て
【デザート★】
ほうじ茶アイス、本日のデザート2品
※当日の仕入れによりお料理が変わることもございますので予めご了承ください。
※12:00~13:30(20食限定)
内容はHPのお献立をご覧下さい。山城屋庄蔵の京くずし割烹の真髄をお昼に全て味わうことができます。
(2010.06.10 23:22)
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6月のお献立「目には青梅 山ホトトギス 初の鱧」はじまります
「目には青葉 山ホトトギス 初鰹」のもじり。
ご存知、山口素堂の有名な俳句です。
初物喰いで、負けず嫌いの江戸っ子の気持ちを詠んだとも言われている句なのですが、
山城屋庄蔵では、「京くずし割烹」らしく初物喰いの魚は「鱧」で登場させました。
俳句にあるように、緑色の葉やホトトギスの鳴き声を聞くと初ガツオを思い出す・・・という意味のところ、敢えて梅雨の時期の真っ最中の青梅を先附にお出しすると、初の鱧を思い出すという献立テーマであります。
作物に恵みをもたらす貴重な雨も、降り止まぬ長雨には、気分も沈みます。
雨に濡れて輝きを増す紫陽花のように爽やかで、晴れやかに楽しんでいただこうと心がけて、青梅には清涼感を感じる発砲ゼリーに致しました。
また、解禁を迎えたばかりの鮎や、夏の風情を盛り立てる茄子、茗荷、玉蜀黍、冬瓜、トマトといった食材を散りばめております。
鱧と言えば、梅雨明けの京都の祇園祭を連想します。
しかし、これよりもかなり先取りして、向附に登場させました。
『魚』偏に豊かと書いて鱧と読みます。生命力の強い鱧は、生きた魚として昔の京都では、重宝されておりました。そんな味わい豊かな鱧を、和食ではお目にかかりづらいルバーブの爽やかな酸味と合わせた、至極の一品に仕上げております。
もちろん当店自慢のイタリアワインと合わせた、肉料理もご用意しております。
春を惜しむ名残りの食材と、初物で初夏の気配を感じる食材に、是非触れてみてください。
6月のお献立「目には青梅 山ホトトギス 初の鱧」へ
ご存知、山口素堂の有名な俳句です。
初物喰いで、負けず嫌いの江戸っ子の気持ちを詠んだとも言われている句なのですが、
山城屋庄蔵では、「京くずし割烹」らしく初物喰いの魚は「鱧」で登場させました。
俳句にあるように、緑色の葉やホトトギスの鳴き声を聞くと初ガツオを思い出す・・・という意味のところ、敢えて梅雨の時期の真っ最中の青梅を先附にお出しすると、初の鱧を思い出すという献立テーマであります。
作物に恵みをもたらす貴重な雨も、降り止まぬ長雨には、気分も沈みます。
雨に濡れて輝きを増す紫陽花のように爽やかで、晴れやかに楽しんでいただこうと心がけて、青梅には清涼感を感じる発砲ゼリーに致しました。
また、解禁を迎えたばかりの鮎や、夏の風情を盛り立てる茄子、茗荷、玉蜀黍、冬瓜、トマトといった食材を散りばめております。
鱧と言えば、梅雨明けの京都の祇園祭を連想します。
しかし、これよりもかなり先取りして、向附に登場させました。
『魚』偏に豊かと書いて鱧と読みます。生命力の強い鱧は、生きた魚として昔の京都では、重宝されておりました。そんな味わい豊かな鱧を、和食ではお目にかかりづらいルバーブの爽やかな酸味と合わせた、至極の一品に仕上げております。
もちろん当店自慢のイタリアワインと合わせた、肉料理もご用意しております。
春を惜しむ名残りの食材と、初物で初夏の気配を感じる食材に、是非触れてみてください。
6月のお献立「目には青梅 山ホトトギス 初の鱧」へ
(2010.06.01 14:13)
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5月のお献立「一期一会」はじまります
人と人との出会いは一度限りの大切なもの、
また、山城屋庄蔵でのお食事も然りと心得ております。
茶の湯の教えに基づき、山城屋庄蔵のお客様には数あるお食事処からわざわざ選んでくださいましたことを、我々にとっては人生で一度きりのものと心得て、精一杯の誠意を尽くしたいと思っております。
そのような気持から、五月は「一期一会」という献立テーマに致しました。
我々スタッフは、フレッシュな若板前たちで「和」を重んじて日々励んでおります。
お気づきの方も多いと思いますが、現役のイタリアンのシェフでありながら、和食を勉強したいと研修に来ている、真摯なイタリア人のシェフもこの若板前に加わりました。
そんな若板前たちで意見を交わしあい、構成した献立です。
特に主菜のお料理は彼が自国で培った技術と、短い間ですが日本で得た知識を融合させ、完成した一皿です。
加えて、お目にかかれる期間が短く限られている、新物の食材達が今回のコースの主役でもあります。
先附けは、走りの加賀太胡瓜で、カリカリ梅を忍ばせた酢飯を細巻きにした物と、時鮭の握りです。一般的に秋に旬を迎えると思われる鮭ですが、春から夏にかけて身肉に脂がのって再び旬を迎えます。
椀物では、ミネラル豊かな浅利のお出汁に、瑞々しく、麗しい新玉葱の真蒸を浮かべてました。
蒸し物では、モチモチした食感の新蓮根を柔らかく炊いた穴子で包み、オレンジピールと共に召し上がっていただきます。
新しい生活を始められていらっしゃる方も、そうでない方も山城屋庄蔵で、新たな旬の恵みを取り入れて頂きたいという、想いを込めました。
そして、残念ではありますが、今月初旬で日本を発ってしまうイタリア人の仲間に、 この「一期一会」のお料理を捧げたいと思います。
5月のお献立「一期一会」へ
また、山城屋庄蔵でのお食事も然りと心得ております。
茶の湯の教えに基づき、山城屋庄蔵のお客様には数あるお食事処からわざわざ選んでくださいましたことを、我々にとっては人生で一度きりのものと心得て、精一杯の誠意を尽くしたいと思っております。
そのような気持から、五月は「一期一会」という献立テーマに致しました。
我々スタッフは、フレッシュな若板前たちで「和」を重んじて日々励んでおります。
お気づきの方も多いと思いますが、現役のイタリアンのシェフでありながら、和食を勉強したいと研修に来ている、真摯なイタリア人のシェフもこの若板前に加わりました。
そんな若板前たちで意見を交わしあい、構成した献立です。
特に主菜のお料理は彼が自国で培った技術と、短い間ですが日本で得た知識を融合させ、完成した一皿です。
加えて、お目にかかれる期間が短く限られている、新物の食材達が今回のコースの主役でもあります。
先附けは、走りの加賀太胡瓜で、カリカリ梅を忍ばせた酢飯を細巻きにした物と、時鮭の握りです。一般的に秋に旬を迎えると思われる鮭ですが、春から夏にかけて身肉に脂がのって再び旬を迎えます。
椀物では、ミネラル豊かな浅利のお出汁に、瑞々しく、麗しい新玉葱の真蒸を浮かべてました。
蒸し物では、モチモチした食感の新蓮根を柔らかく炊いた穴子で包み、オレンジピールと共に召し上がっていただきます。
新しい生活を始められていらっしゃる方も、そうでない方も山城屋庄蔵で、新たな旬の恵みを取り入れて頂きたいという、想いを込めました。
そして、残念ではありますが、今月初旬で日本を発ってしまうイタリア人の仲間に、 この「一期一会」のお料理を捧げたいと思います。
5月のお献立「一期一会」へ
(2010.05.02 19:58)
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