
2月14,21日は臨時休業させていただきます
2月14日、21日の日曜日は、突然ではございますが、臨時休業させていただきます。
ご迷惑をおかけいたします。
1月のお献立「息吹く大地」はじまります
山城屋庄蔵は、開店当初より斬新な料理でお客様に驚きを提供することを念頭に置いてますが、五年目を迎、料理がマンネリ化せぬよう、さらなる新しい風をコースの中に取り入れていこうと、日々奮闘しております。
最初に、一口ですが、フレンチから得たヒントを基、シュー生地を使い和風の一品としました。
八寸には、この時期脂身と旨味の凝縮した金目鯛を握りにしました。
その金目鯛で、だしを摂ったものを椀とし、椀種にはポリフェノールを含んだ赤大根を使って、海と大地の恵み溢れる一品にしております。
今回の主菜ともいえる大皿には、和牛をミルク味噌で朴葉焼きとし、さらに、この冬収穫されたいろんな野菜を香ばしく煎餅にしたものと、天然の甘味を凝縮した、美味しい枯露柿を爽やかな口当のゼリーにしたものを付け合わせ、三味の調和を生み出した一皿とし、作り手の遊び心を感じ取って戴けたらと思っております。
今回の献立を作成するに当たり、石川県の能登に食材探訪に赴きました。
生産者の方々と直接お目にかかり、丹精こめて生産された食材に感激し、そこでの感動を皆様にお伝えしたく思い、この献立を作りました。
中でも、粘質土壌の赤土で育まれた野菜は、味が濃厚で、能登の澄んだ空気と清らかな水と土からの栄養を、いっぱい吸収し力強く根を張っているのを感じました。
これらの野菜を中心に、各地から送られてくる、魚介類や国産の和牛を組み合わせ、大地の息吹きを、五感で触れる事が出来るものに仕上がりました。
私どもが自信を持ってお送りする、イタリアワインと、一緒に是非お楽しみください。
1月のお献立「息吹く大地」へ
ランチお休みのお知らせ
いつも山城屋庄蔵をご利用いただき誠にありがとうございます。
1月18日月曜日
1月19日火曜日
1月25日月曜日
1月26日火曜日
と上記4日間のランチはお休みとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
山城屋庄藏からのお年賀企画「京雑煮」販売のお知らせ
雑煮の由来については、歴史学や民俗学からそれぞれの見解によって諸説ありますが、世間一般的には、一年の無事を祈りお正月に食べる伝統的な日本料理として広く親しまれており、日本各地でお雑煮を食べる風習があります。餅の形やだし、具の種類にいたるまで、地方や家庭ごとに千差万別です。
山城屋庄藏では開店以来はじめて、京くずし割烹ならではの京雑煮を提供する運びになりました。 塩分が少なくやさしい味の京都山利の白味噌を使用し、大根と金時人参で紅白の水引を仕立て、筍、うぐいす菜は新年を迎え「芽が出る」という縁起担ぎのための食材と、一年を丸く過ごせるよう、香ばしく焼きあげた丸い餅を盛り込みました。
東京に居ながらにして、京のお正月を雑煮というお料理で体験できる一品に仕上がりました。
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12月のお献立「冬の三徳」はじまります
夜も長くなり、寒さも深まって、早くも締めくくりの月になりました。皆様もそれぞれ、今年一年を、振り返る事と思います。今月の料理は、2009年の集大成とし、当店の目指す、三つの徳をテーマにしました。
如・・・やわらかく、温かい料理
相・・・イタリアワインとの相性を思考したもの
理・・・理にかなった、丁寧なくずし
この三つの徳と、旬の山の幸、海の幸を使った、構成となっております。
段々と、脂がのって旨みを増していく、グジを、焼いた白菜と博多豆腐にし、その上に、堀川牛蒡の金平、そして蕪をすり流し、雪見仕立ての椀にしました。
メイン料理では、初登場となる、豚のかしらと(コメカミ)、タン(舌)を、味噌漬け焼きにし、胡麻のアイスと、雲子のベジタブルポタージュを交互に召し上がることで、温冷感と味覚の変化を、お楽しみいただける造りとなっております。
そして、お食事では、これまで当店では、以外にも使われていなかった、すっぽんを焼きおにぎり茶漬けの、お出汁に使い、身も心も暖まって、楽しいひと時を過ごしていただこうと思っております。
2009年11月2日からの山城屋庄藏は新展開
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| 1.京くずしコースを新料金3,990円(税込)で提供 料理品質、料理点数は今までと同じの懐石コースで提供しながらも、4千円を切る価格により、ハイバリュー和食を実現いたしました。今まで敷居の高いと思っている30代前後ヤングアダルト層に積極的に足を運んでいただきたいと思っております。 |
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| 2.ワインと京くずし割烹のマリアージュをお楽しみください これからの山城屋庄藏は“ワインに合う和食”をテーマにしてまいります。だからこそ、好きなだけワインをお客様に飲んでいただきたいという思いから、2時間1500円でお好きなだけワインを飲むことができる『飲み切りワインコース』を設けます。さらには、毎月お料理に合ったワインを板前自身が厳選する『こだわりワインコース』1500円も提供いたします。 |
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| 3.21:00以降はバータイムを設け、京くずしの一品料理とワインで・・・ 多忙なビジネスマンが渋谷でゆっくりグラスを傾け寛げるスペースとしてご利用いただけます。贅沢に京くずしの一品料理をつまみに、ワインや焼酎を一杯からお召し上がることができます。まさに大人のラグジュアリーそのものです。 |
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3つの時間帯でご利用いただければ幸いです
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11月のお献立「晩秋の薫り」はじまります
北の方では、そろそろ雪の便りを聞く頃です。
今月はそんな北の地、メイン料理には北海道の鹿肉を取り入れ、コトコトじっくり煮込み、酒粕で香りよく炊いた大根の上に乗せました。
蝦夷鹿は越冬を迎えるために、この時期体内に脂肪を蓄えます。
それも雌鹿の脂身は雄に比べて甘いと言われております。
また、先附には、駅弁の定番である烏賊飯に工夫を凝らしました。
オリーブオイルの香りを添えました。
驚きの変化球をお楽しみ下さい。
お凌ぎでは、徳島で育った最高品質の椎茸を素材の持つ旨味と香りをそのままに、軽く炙って生ハムで巻いたお寿司にしております。
このように今月は、各地の晩秋の薫りを散りばめました。
しみじみと秋の名残を感じるために、「山城屋庄蔵」でほっこりと過ごしていただけたらと思っております。
11月は我々にとって変革の月です。
当社直輸入のイタリアワインの品揃えを豊富にし、お客様に「ワインと和食」の楽しみ方、遊び方のバリエーションを増やしていただけたら、幸いです。
晩秋の薫り
10月のお献立「創伊和風」はじまります
朝晩の冷気が増してくるこの季節、胃腸を温めてくれる根菜類や秋を象徴する食材をメニューに取り入れました。
メイン料理には久しぶりの登場となる羊のお肉を海苔巻きのように香草で巻いてソテーし、「葷醤油」と題してにんにく風味の醤油でご提供します。
そして、お食事には秋鮭を使用。
鮭は庶民的なイメージのある魚ですが、アイヌでは、「カムイ・チップ(神の魚)」と崇められていた魚であり、今回はこの鮭にちょっとだけ贅沢に玉子餡をかけた、心和む安心味の親子丼にしてみました。
10月の献立は、原点回帰を念頭に置き、海外の食材や調味料を散りばめ、当店自慢のイタリアワインとの相性の良い構成にしております。
きっと、ワインが進むことでしょう。
おしゃれに「和食とワイン」に挑戦して頂きます。
しかしながら、お食事が終わる頃には山城屋庄蔵で提供する和食の良さを、しみじみと感じて頂けるのではないかと期待で胸を膨らませております。
お献立詳細はこちら
9月のお献立「釣瓶落とし」はじまります
夏の名残惜しさを鱧と共に、今から旬の食材で食欲の秋支度を。
メインは山城屋庄蔵ではもうお馴染と言ってもいい、鱧です。
産卵を終え、食欲を増して脂が乗り、味にコシの出てきたこれからの鱧は「名残鱧」と呼ばれ、今年二度目の旬を迎えます。
生命力が非常に強い鱧、満足いくほどご用意しています。
待ちに待った収穫の秋、寒さが本格的になるまでの短い秋。
存分に楽しんで頂きたく、秋鮭や秋鯖、秋茄子など旬の食材達とお待ちしています。
釣瓶落とし
8月のお献立「まーさんどー」はじまります
近年多くのサプリメントが出回り、不足した栄養が簡単に手に入るようになりました。
そんな今だからこそ自然の栄養素をおいしく摂ってもらいたい。
この機会に食材が持つ“力”を知ってもらいたい。それが今月のテーマです。
メインにはV.B1を多く含む豚肉を。糖質を分解してくれる、日本人には欠かせない栄養素です。
肉類にはタンパク質が豊富で、体の構成や健康維持には不可欠な上、必須アミノ酸も多く含みます。
豚肉に合わせるのはゴーヤで作ったソース。シミのもと、メラニンの生成を防ぐV.Cは一般的な野菜のおよそ6倍、さらに発癌物質の抑制や血糖値を下げる働きをします。
またV.Cはストレスの多い環境で大量に消費されるので、ぜひ積極的に摂りたいものです。
旬魚の鱸は栄養の宝庫モロヘイヤと。モロヘイヤは疲労回復や消化器官の粘膜を正常に保つ働きをします。
他にもたくさん、栄養満点な食材を用意しています。
今年の夏は、ちょっぴり栄養素を覚えて夏バテしらず!!でも、テーゲでいいんです。
まーさんどー
